Amazon X自動ポストツールの設定方法

どうも!しんたろ。です。
この記事では「Amazon在庫復活自動ポストツール」について詳しく解説いたします。
Amazon在庫復活自動ポストツールの概要
Amazonのセール情報を自動的に収集し、Xアカウントで共有できるツールをご紹介します。Keepaを使用し、カスタマイズ可能なテンプレートでポスト文を自動生成、そして自動的にX(旧Twitter)へ自動投稿できます。
- 価格変動をリアルタイムで捉えて即座に通知
- 時間帯や投稿数の制限機能で適切な投稿頻度を維持
- テンプレート機能でブランドに合わせたポスト文をカスタマイズ
- Googleスプレッドシートを使った直感的な管理インターフェース
アフィリエイト収入を得たい方、最新のセール情報を効率的に共有したい方、自動化ツールに興味がある方に最適です。Google Apps Scriptで構築されているため、プログラミング初心者でも導入しやすくなっています!
アップデート&記事更新情報
- 履歴※今後長くなるのでアコーディオン形式にしておきますね
-
アップデート
- 2024年12月1日 ver1.0.0
・販売開始 - 2024年12月5日 ver1.0.1
・セキュリティ面の見直し
・トリガー削除、アカウントが不一致の際に警告を表示 - 2025年3月24日 ver2.0.0
・X API仕様変更によるコード更新
・投稿重複時のbot判定範囲外にポストをするように調整
・投稿時に140文字超えた場合、商品名を削り投稿できるように調整
- 2024年12月1日 ver1.0.0
ツール機能紹介
そもそも「Keepa」「RSS」とは?
本ツールは「Keepa」の「RSS」機能を利用してGoogleスプレッドシートにて𝕏へ自動ポストを行うツールです。
Keepa(キーパ)とは?
- Amazonの価格追跡ツール
- 主にAmazonで販売されている商品の価格や在庫状況を監視します。
- 価格履歴グラフの提供
- 過去の価格変動をグラフで確認でき、商品の価格がいつ下がるか予測しやすくなります。
- 価格アラート機能
- 設定した価格に商品が達したときに通知を受け取ることができます。
- 商品のランキング情報
- Amazon内での商品ランキングの変動もチェック可能です。
- ブラウザ拡張機能あり
- ChromeやFirefoxなどのブラウザに追加して、Amazonのページ上で直接情報を確認できます。
- お得な買い物をサポート
- 最適なタイミングで購入することで、よりお得に商品を手に入れる手助けをします。
RSS(アールエスエス)とは?
- 「Really Simple Syndication」の略
- ウェブサイトの更新情報を簡単に配信・取得するための技術です。
- 最新情報を自動で受け取れる
- ブログ、ニュースサイト、ポッドキャストなどの新しいコンテンツをリアルタイムでチェックできます。
- 専用リーダーを使用
- RSSリーダーというアプリやウェブサービスを使って、複数のサイトの更新情報を一元管理できます。
- 広告や不要な情報が少ない
- 必要な情報だけを効率的に取得できるため、時間を節約できます。
- カスタマイズが可能
- 興味のあるジャンルや特定のサイトのみを選んで購読でき、自分好みに情報を整理できます。
- ツイートや他のサービスとの連携も可能
- RSSフィードを利用して、自動でSNSに投稿したり、他のツールと連携させることができます。
まとめ
- KeepaはAmazonの商品価格を追跡し、お得な購入タイミングを教えてくれるツールです。
- RSSはウェブサイトの最新情報を自動で受け取るための技術で、情報収集を効率化します。
このツールは、KeepaのRSSフィードを活用して価格の変動などの通知を受け取り、それを𝕏に自動的に投稿する仕組みになっています。これにより、フォロワーにリアルタイムで有益な情報を提供できるようになりますね!
初期設定の前に注意点
こちらのツールの運用としましては、1Googleスプレッドシートにつき1Xアカウント(1プロファイル)で設定を行なってください。もし1プロファイルで複数の本ツールを使用すると、コードの呼び出しエラー「Error posting thread. Error: Exception: 1 日にサービス urlfetch を実行した回数が多すぎます。」が発生します。

Keepa登録方法
今回はKeepa無料枠で使用できる機能をフル活用して在庫復活ポストを行います。
以下のURLよりページお進みください。
https://keepa.com

初めてKeepaアカウントを作成する方は②で情報入力

新規でアカウントを登録される方は、登録完了した際に以下のようなメールが届きます。
もしメールボックスに来ていない方は迷惑フォルダを確認願います。


RSSフィードの取得方法
②⚙️設定をクリック


在庫復活ツールの初期設定
KeepaとAmazonの情報を入力
シート「マスタ」のセルC8にRSSフィードのURLをペースト(貼り付ける)

AmazonアソシエイトのトラッキングID(語尾が-22で終わるもの)をシート「マスタ」セルC2にペースト(貼り付け)

Twitterデベロッパー設定
※既にAPI設定をしたことがある方はSTEP4からお進みください。

「Sign up for Free Account」をクリックすると以下のページが表示されます。

一度在庫復活自動ポストツールを開き、「コード実行」タブにある「デベロッパー設定」をクリックしてください。
すると、ダイアログが開きますので1番上のコピーをクリック


先ほどのTwitterデベロッパーページを開き、「Describe all of your use cases of Twitter’s data and API」へペーストしてください。
3箇所のチェックボックスは全てにチェックを入れて「Submit」ボタンをクリック
- You understand that you may not resell anything you receive via the Twitter APIs
- You accept the Terms & Conditions
- You understand your Developer account may be terminated if you violate the Developer Agreement or any of the Incorporated Developer Terms

「Projects & Apps」→最下段のアプリ→「Set up」ボタンをクリック

- 「App permissions」
→「Read and write and Direct message」にチェック - 「Type of App」
→「Web App, Automated App or Bot」にチェック

一度X予約投稿ツールを開き、先ほどの
ダイアログの「CallbackURL」と「Website URL」をコピー

Twitterデベロッパーページに戻り、App infoの①と②へペーストし「Save」をクリック

「Yes」をクリック

このページのIDは使用しないので「Done」をクリック
※初めてこの操作をするアカウントで表示されます。

こちらも特にコピーせずに「Yes, I saved it」をクリック

API設定


「API Key」と「API Key Secret」をコピー
※APIキーは第三者に知られないように大切に保管してください。

「Access Token and Secret」の「Generate」をクリック


「Access Token」と「Access Token Secret」をコピー
※こちらのAPIキーは第三者に知られないように大切に保管してください。

シート「API KEY」を開き、先ほどコピーしたAPI Keyを以下にペースト
- 「API Key」をセルD4
- 「API Key Secret」をセルD5
- 「Access Token」をセルD6
- 「Access Token Secret」をセルD7


「Xで認証する」をクリック

「Authorize app」をクリック

発行されたコードをコピーし、X予約投稿ツールに戻りコードをペーストし、「認証する」ボタンをクリック
※アカウントにより出てくるコード番号が違います。実際に表示された番号を入力ください。


認証に成功すると、以下のようなページが表示されます

⚠️𝕏予約投稿ツールも併用してご利用の場合⚠️
「APIキー」が4つありますが、こちらは
・𝕏予約投稿ツール
・在庫復活自動ポストツール
どちらも同じAPIキーをペーストし、各ツールでアカウント認証をしてください。
テスト投稿
実際に認証が成功したのか確かめるため、テストポストしてみましょう。
以下の画像に沿って「テスト投稿」をクリック

好きなテキストを入力し、「OK」をクリック
投稿が成功すると「投稿を確認する」と表示されるのでクリック


実際に投稿できていることが確認できます。

設定お疲れ様でした!
keepa・API設定の2つが終わりましたら、いよいよツール始動です。
ツールを使用する際に、大きく分けて2箇所調整をいただく必要があります。
①シート「ワード設定」のKW1〜KW9までのキーワード作成
②シート「ポスト文構成テンプレート」にてポストテンプレートのキーワード
こちら2つの設定が終了し、Keepaから通知が来ると全自動でポストされていきます。
その他の設定につきましては以下の「本ツールの機能説明」をよくお読み頂きますように宜しくお願いいたします。
※「ワード設定」に3行分、「ポスト文のテンプレート」に1パターンのみ入力しておりますが、「ワード設定」や「ポスト文のテンプレート」の作成がよくわからない方向けに参考テンプレートを配布しております。詳しくはこちらをクリックください。
本ツールの機能説明
シート「マスタ」の仕様
シート「マスタ」のフローチャート
[開始]
↓
【1. RSSフィードを定期的に取得】
↓
【2. 新しい価格通知があるか確認】
└─【ない】→ [終了]
↓【ある】
【3. 商品情報を抽出】
-商品名
-価格
-商品コード(ASIN)
↓
【4. 商品名から不要なワードを削除】
-例: 「限定版」や「送料無料」など
↓
【5. ポスト文を生成】
-テンプレートに情報を当てはめる
↓
【6. 投稿許可を確認】
-投稿時間帯か?
-1日の投稿上限に達していないか?
↓
【7. 𝕏にポストを投稿】
└─【失敗】→ エラーメッセージを記録
↓【成功】ポスト文の最後にタイムスタンプ(月/日 時:分)を自動反映し、ポスト完了
【8. 投稿結果を記録】
※タイムスタンプについて、西暦が入っていないのは、ツールの仕様となっています。
Amazonの規約はこちらなのですが「いつの時点の情報か明記」となっています。
▽規約はこちら
https://affiliate.amazon.co.jp/help/node/topic/GKT6X2R3NGW5V23K
具体的な形式の指定がないので、問題がないかどうかは、Amazonの運営にしか分からないのですが、私個人としては「いつの情報かユーザーが認識できればいい」と判断しております。
「古い情報なのに、今在庫があるように見せて売らないでください」
Amazon的にはこういうことが言いたいのだと思います。
ただどうしても気になる時は、直接アソシエイトに問い合わせることをオススメいたします。

基本設定
- セルC3:keepa取得重複 時間間隔(H)
-
Amazon販売元だけに設定していれば1商品につき1通知/日です。
モニターさんから「同商品の重複通知を防ぎたい」と要望がありましたので、重複してkeepaから通知が来たさいに、同じ商品が複数通知されることを防ぐための機能です。keepaから在庫復活通知がされた際に、同じASINコードから取得する時間間隔を⚪︎時間間隔で取得します。
例)ASINコード(A)が10時00分に在庫復活通知され、2分後に再度通知されたが、時間間隔を1時間に設定していたため、取得無し。
- セルC4:1日のポスト上限数※API上限17ポスト
-
1日に何ポストするか上限を設定。𝕏予約投稿ツールと併用してポストしてる場合は50ポスト超えないように注意。
- セルC5:本日のポスト数
-
こちらはポストされる毎に自動で加算されていきます。日付が変わると自動で「0」に戻ります。
ノータッチでOKです。
- セルC6:一度の実行で投稿するMAX数
-
在庫復活通知がまとめて来た際に、まとめて何ポストするか設定する箇所。
例えば、設定値を「5」としていた場合、在庫復活通知が10個きた場合は5ポストした後に、通知時間を確認し、通知時間が1分以内でしたら再度1分後に5ポストします。
- セルC7:商品比較する場合はこちらにチェック
-
こちらにチェックを入れると、アフィリエイトリンクを自動生成する際に、商品比較のページが表示されるようになります。チェックを外すと通常の商品ページになります。
例)商品比較にチェックがない場合の画面表示
例)商品比較にチェックがある場合の画面表示

ポスト設定
- セルF2:ポスト投稿停止時
-
こちらの数値はポストを停止する時間の時(H)にあたります。
例えば、(1)と設定していると深夜1時、(23)と設定すると夜中23時から停止されます。こちらで設定した時間は、在庫復活通知の取得も停止になります。
- セルF3:ポスト開始時
-
こちらの数値はポストを開始する時間の時(H)にあたります。
例えば、(2)と設定していると深夜2時、(22)と設定すると夜中22時から開始されます。こちらで設定した時間は、在庫復活通知の取得も開始になります。
- セルF4:投稿を24時間したい場合はこちらにチェック
-
こちらにチェックを入れると、ポスト投稿停止or開始時間の設定を無視し、24時間在庫復活通知が来た際にポストされます。
- セルF5:投稿停止をする場合はこちらにチェック
-
こちらにチェックを入れると、「keepaからの在庫復活通知」と「ポスト」が停止となります。

シート「ASINテンプレ」の仕様
在庫復活通知を受け取った際、初めてのASINコードの場合は自動で登録されます。
ポストパターンの指定もハッシュタグも決めるのが面倒な場合は、放置で大丈夫です。
A列のパターン(A,B,C,空白)をASINコード毎に入力しておくと、ポスト自動生成の際にシート「ポスト文構成テンプレート」にある3パターンのテンプレートから呼び出してポスト文を自動生成することができます。
各商品、最初に情報を取得し投稿する場合は、デフォルトでパターン1のポストテンプレートが適用されます。
投稿2回目以降は設定したパターン(1〜3)が適用されます。
「ハッシュタグ」については、再度同じASINコードの通知が来た際に、入力してある値をそのままポスト最終行に追加します。
作成例としては
・#PR ガンダム 人気
・#PR #人気
など、一部のみハッシュタグを付けたりするなど様々な方法を試されてください。
シート「ポスト文構成テンプレート」については後ほど解説いたします。

シート「ワード設定」の仕様
- A列:削除ワード
-
こちらにワードを入れておくと、在庫復活通知を受け取りシート「Keepa通知認識」にてポスト文を生成する際に、商品名に削除ワードが含まれていると自動で削除してくれます。
例)削除ワード:卵
商品名:卵 10個 詰め合わせ
削除後商品名:10個 詰め合わせ
- E列3行から32行目まで〜K列3行目から32行目まで:キーワードパターン
-
KW1〜KW9までありますが、各列にてキーワードを格納しておくことで、ポスト自動生成時にランダムで値を表示します。
「ポスト文生成テンプレート」にてポスト文のテンプレートを作成いただくのですが、その際にこちらで設定したキーワードがランダムで代入されます。例)KW1の列に「在庫復活待ってました!」「念願の在庫復活!」「もう在庫復活こないと思ってた!」のように似たようなワードを格納しておくと、ポスト文生成時にランダムで選出されます。
詳細については、シート「ポスト文生成テンプレート」にて説明いたします。

シート「ポスト文構成テンプレート」の仕様
- 2行目:各パターン ポストテンプレート
-
A列2行目、B列2行目、C列2行目の各セルにポスト文のテンプレートを作成することができます。
文字テンプレ一覧にあるようにシート「ワード設定」で決めたKWからランダムで取得可能。
指定の単語を{}(カギカッコ)で挟むことで、代入されます。例としては、以下の画像を見てくださると幸いです。

シート「Keepa通知認識」の仕様
在庫復活をポストするツールのため、「通知がきてから1分以内の商品のみポスト」します。ポストエラーが起きたり、シート「マスタ」の「基本設定」にある「一度の実行で投稿するMAX数」で設定した数に対して大量に通知が来て省かれたポストなど、何かしら1分以内に投稿できなかったものがシート「Keepa通知認識_未投稿」に蓄積されています。

シート「Keepa通知認識_未投稿」の仕様

keepaにて実際に商品を登録する
ツールの設定、そして内容を理解したら早速keepaにて商品を登録していきましょう。
商品を見つけるコツはいくつかあります。
リサーチする
在庫切れになっている商品を𝕏でポストしている人をリサーチして、同じ商品を入れておくのがオススメです。
「在庫復活 amzn.to」などで検索するとたくさん商品が出てきますので、伸びそうな商品を登録しておくと良いです。
Chrom拡張機能を追加する
Google Chrom拡張機能の「Keepa – Amazon Price Tracker」というものを追加すると非常に便利です。拡張機能追加後、以下の方法にて簡単に登録することができます。
keepaアカウント毎に商品ジャンルを決めたり、1つのkeepaアカウントを複数の在庫復活ツールでRSSフィード設定して投稿をしたりとやり方は無限大です。

こちらにて「トラッキング開始」ボタンをクリックすると、商品登録が完了します。

在庫復活通知が在庫復活ツールで正常に行われているか確認する方法


keepa設定完了直後は「keepaから最近通知を受け取っていません」と表示されますが、通知がきますと以下の画像のように表示されます。

キーワードパターン・ポストテンプレートが決められないという方へ
シート「ワード設定」の各キーワードに30個、そしてポストテンプレートが3つ決められず困っている方に、本ツールのレビューを書いてくださった方へ参考テンプレートを差し上げます。
参考テンプレートが欲しい方は
①Brainのお名前のスクショ
②レビューした画面のスクショ
を在庫復活ツールのサポート用公式ラインに送ってくださると送付いたします。
※あくまでも参考テンプレートです。このテンプレートを使用すれば商品が必ず売れるというわけではありません。

ワード設定とポストテンプレの参考テンプレート

例)Brainのお名前のスクショ

例)レビューのスクショ
ツールの入れ替え(アップデート)方法
- API_Key
- API_Key_Secret
- Access_Token
- Access_Token_Secret

シート【マスタ】
・トラッキングID
・RSSフィード

シート【ASINテンプレ】
2行目以降にてデータの入っている範囲を範囲選択でコピー、新しいGoogleスプレッドシートに貼り付け

シート【ワード設定】の「削除ワード」
2行目以降にてデータの入っている範囲を範囲選択でコピー、新しいGoogleスプレッドシートに貼り付け

シート【ワード設定】の「キーワードパターン」
3行目以降にてデータの入っている範囲を範囲選択でコピー、新しいGoogleスプレッドシートに貼り付け

シート【ポスト文構成テンプレート】
2行目以降にてデータの入っている範囲を範囲選択でコピー、新しいGoogleスプレッドシートに貼り付け



⑧のボタンを実行すると以下の4つのトリガーを自動で設定します。
1.自動投稿シート(postTweetAtScheduledTime)
2.曜日投稿シート(postTweetAtScheduledDayAndTime)
3.無限投稿ポスト投稿期間管理(updateCellBasedOnCheckbox)
4.アカウント一括管理(processSheets)

その他対象箇所にペーストください

TwitterデベロッパーURLを開き「Projects & Apps」→最下段のアプリ→「Set up」ボタンをクリック

一度X予約投稿ツールを開き、先ほどの
ダイアログの「CallbackURL」と「Website URL」をコピー

Twitterデベロッパーページに戻り、App infoの①と②へペーストし「Save」をクリック
※既にこの設定になっている方はそのままで問題ございません。


「Xで認証する」をクリック

「Authorize app」をクリック

発行されたコードをコピーし、X予約投稿ツールに戻りコードをペーストし、「認証する」ボタンをクリック
※アカウントにより出てくるコード番号が違います。実際に表示された番号を入力ください。


認証に成功すると、以下のようなページが表示されます

①Googleスプレッドシート上で、左上にある「ファイル」をクリック
②「ゴミ箱」をクリック

「スプレッドシートのホーム画面へ移動」をクリック

注意
・本ツールはTwitterAPIを使用して情報を取得します。場合によっては、一時的に情報が取得できない場合や、情報の取得が失敗するケースもありますので、予めご了承ください。
・ポストについては、24時間で17投稿が上限になります。𝕏予約投稿ツールと併用して使用される場合、1日の上限に達さないようにご注意ください。
・Twitter APIを取得(無料)で取得していただき、最初のみPCで設定する必要があります。
・本ツールを利用しての予約投稿は、アカウントの凍結リスクもゼロとは言い切れません。リスクをご承知の上、ご利用頂けますと幸いです。
・本ツールおよびプログラムの著作はしんたろ。です。無断で転載・再販・配布・共有やシート・ソースコードのコピーや改変しての利用は固く禁止しております。ソースコードの改変やシートの変更による不具合でのご相談は対応不可です。ご認識の程よろしくお願いいたします。
・⚠️他の在庫復活ツールをご利用の場合⚠️
同じような仕様のツールをお使いの場合、ツール自体の併用はできますがkeepa1つで運用している場合、同じ商品の重複投稿や、GoogleスプレッドシートにおいてGASの1日の実行数を超えてしまい正常に投稿が行えない可能性が考えられます。
そのため在庫復活ツールの類似商品において、同一アカウントでトリガー実行している他のGoogleスプレッドシートの削除をオススメいたします。
免責事項
本マニュアルに含まれる全ての内容の著作権は、著者「しんたろ。」に帰属し、日本の著作権法および国際条約によって保護されています。
著作権法で認められた場合を除き、著作権者の許可なく本レポートの全部または一部を複製、転載、販売、その他の二次利用することを禁じます。これに違反した場合、関連法令に基づき、民事および刑事の責任を問われる可能性があります。
レポート作成者は、本レポートの内容の正確性、安全性、有用性について一切の保証をいたしません。また、本レポートの情報や内容の利用により生じた直接的または間接的な損害について、責任を負いません。
本レポートを使用する際は、以上に同意の上、ご自身の責任においてご活用くださいますようお願いいたします。
Q&A
質問
- Q:長文投稿はできますか?
-
A:認証アカウントの場合、140文字を超えていてもポストすることができます。
- Q:ツイート文で改行をする方法を教えてください。
-
A:Windows → 「ALTキー + Enter」
Mac → 「⌘ + Enter」
スマホ → 2パターンあります。スマホ改行 パターン1メモ帳からコピペスマホ改行 パターン2CHAR関数を使用改行したい文字の後ろに「CHAR(10)」を入力する必要有り。
例)入力文「=”こんにちは”&CHAR(10)&”しんたろ。です”」
結果 こんにちは
しんたろ。です
- Q:パソコンで絵文字🕺を使う方法を教えてください。
-
A:Windows → Windowsキー + .(ピリオド)
Mac → Controlキー + Commandキー + Spaceキー(空白キー)
- Q:アカウント毎に新しいAPIを作る必要がありますか?
-
A:作る必要があります。アカウント毎に、本記事の操作設定に従い設定されてください。
- Q:2個目以降のアカウント作成方法を教えてください。
-
1.新しくXアカウントをGoogleアカウントで作成
2.Googleスプレッドシートのツールをコピーし、1回目で作成した手順で設定
となります。
- Q:keepaアカウントは1個を使い回していいですか?
-
基本的にはkeepa1つの使い回しは可能です。
ですが、商品を登録していく際に増えてくると通知数が1日17ポストを超えてしまうため、ジャンル特化されて複数アカウント分keepaを登録し運用している方もいらっしゃいます。
やはりどの商品がくるかわからないアカウントよりも「このアカウントをフォローしておけば欲しい商品がくる」と思ってもらった方が強いです。
エラー
- Q:プロジェクトの設定中、「App name」を設定する際にエラーが出て「Next」ボタンより次に進まない。
-
A:入力したアプリ名が、他の方と重複しています。エラーが出なくなるまで様々なアプリ名を試してみてください。
- Q:アカウント認証をする際に
「このページのリクエスト・トークンが無効です。使用済み、または期限切れの可能性があります。送信したサイトまたはアプリケーションに戻って再度お試しください。」
と出てます。 -
A:以前にAPIを取得されていた方に起こる現象です。前回API使用時に利用していた状態に不具合があると本内容のエラーがでます。
新しくAPPを更新する必要がありますので、以下の説明動画に沿ってご対応をお願いいたします。新しいAppを作成できましたら、通常通りAPIキー取得とスクリプトIDの更新をお願いいたします。
- Q:「エラーコード: Exception, メッセージ: Service not authorized.」と表示されました。
-
A:こちら「アカウント認証」ができていない可能性があります。一度シート「API KEY」にあります「アカウント認証」ボタンをクリックし、「アカウント認証はすでに許可されています。」と出ない場合は「アカウント認証」ができていないので、APIキーを設定の上アカウント認証をお願いいたします。
- Q:「Error starting OAuth flow: {“errors”:[{“code”:32,”message”:”Could not authenticate you.”}]} 」が表示されました。
-
A:こちら、Googleスプレッドシートに入力してあるAPIキーが間違えて入力されている際に発生するエラーです。TwitterデベロッパーよりAPIキー4つを再取得してGoogleスプレッドシートに入力してある4つのAPIキーを再入力していただいてアカウント認証ボタンをクリックする流れとなります。
- Q:アカウント認証をする際にTwitterで「連携アプリを認証」ボタンを押下すると、「アプリケーションに戻ります。」の画面に進み、しばらくすると「bad request error 400」と表示されてしまいます。
-
A:こちらもChromeのログインアカウントとGoogleスプレッドシートのアカウントが統一されていない可能性がありますので、統一された上で再度アカウント認証をされてみてください。
- Q:「Failed to post tweet. Response Code: 400〜」が表示されました。
-
A:
- ツイートの長さ:ポストが140文字以内であることを確認してください。もし長すぎる場合は、認証アカウントではない場合、Twitterが投稿を拒否します。
- 重複する内容:Twitterでは、短期間に同じ内容を複数回投稿することは許可されていません。もし最近の投稿と似ている場合は、内容を変更してみてください。
- 無効な文字やフォーマット:ツイートにサポートされていない文字やフォーマットの問題がないか確認してください。
- APIの制限:Twitter APIのレート制限を超えていないか確認してください。
- Q:「Failed to post tweet. Response Code: 401〜」が表示されました。
-
HTTPステータスコード
401 Unauthorized
が返されており、これはリクエストが正しく認証されなかった場合に発生します。対処方法:APIキーを確認する
APIキーを再度取得し、Googleスプレッドシートに貼り付けたあと「アカウント認証解除」ボタンをクリック後、「アカウント認証」ボタンをクリックしてください。
- Q:「Failed to post tweet. Response Code: 403, Response:〜」が表示されました。
-
A:適切なAPIアクセスがされていない可能性があります。APIキーの再取得とスクリプトIDの設定を再度お願いいたします。APIキーとスクリプトIDを更新後、「アカウント認証解除」ボタンをクリックし認証解除→「アカウント認証」ボタンをクリックし認証してください。スクリプトIDの設定については以下の動画より確認をお願いいたいます。
- Q:「Error starting OAuth flow: <?xml version=’1.0′ encoding=’UTF-8′?><errors><error code=”415″〜」が表示されました。
-
A:こちらOAuth認証フローでのCallbackURLと異なるURLが使用されている場合に発生します。
スクリプトIDの設定を再度していただされてみてください。スクリプトIDを更新後、「アカウント認証解除」ボタンをクリックし認証解除→「アカウント認証」ボタンをクリックし認証してください。スクリプトIDの設定については以下の動画より確認をお願いいたいます。
- Q:「Failed to post tweet. Response Code: 429〜」が表示されました。
-
「リクエストが多すぎる」ことを示しています。これは、Twitter API が一時的に過負荷状態にあるか、特定の時間枠内で許可されたリクエストの制限を超えたことを意味します。
1日17ポストが上限なのですが、17ポストを超えていないか、それか短時間に複数ポストを行おうとした場合にも起こるエラーです。
- Q:つい先日まで正常に動いていたが、急にkeepa通知取得もポストもしなくなりました。
-
以下の手順に従って確認いただきたい箇所があります。
Googleスプレッドシート上の「拡張機能」→「Apps Script」をクリック画面左にある赤丸をクリック画面右端にある「ステータス」を確認もし、「ステータス」が「失敗しました」となっていた場合、Google側のエラーとなっております。時間が経てば回復します。もし1日経っても「失敗しました」が消えない場合はサポート用公式ラインよりしんたろ。までご連絡ください。
- Q:「トリガー設定」をクリックすると、「認証が必要です」と出た際にGoogleアカウントを入力して「認証設定」をしたのですが、「トリガー設定」をクリックするとまた「認証が必要です」と何回も出てきます。
-
A:Googleスプレッドシートを開いているGoogleアカウントと認証しようとしているGoogleアカウントが同じでなくてはいけません。
違うGoogleアカウントでツールを開いている場合は、対象のGoogleアカウントでツールを開いている状態で認証をしてください。
- Q:「[LIMITED] This App has violated X Rukes and policies. As a result, cretain functions will be limited. An email has been sent to {メールアドレス} with details. For assistance, submit a supprot ticket.」と表示されます。
-
A:2025年02月21日ごろにTwitterデベロッパーにて発生した不具合です。APIの利用制限、アカウントの設定、または投稿内容に関連するポリシー違反などが原因である可能性がありますと表示されます。
現在更新すると、凍結する恐れがあると報告があります。
「それでも更新をする」という方は自己責任で以下にお進みくださいませ。————————————————————————————————
新しくAPPを更新する必要がありますので、以下の説明動画に沿ってご対応をお願いいたします。新しいAppを作成できましたら、通常通りAPIキー取得とスクリプトIDの更新をお願いいたします。
もし3回Appを作り直してもエラーになり、以下の画像のようになる方
「Daily app creation limit reached.
Your daily allowance of 3 new Apps has been reached. Wait 24 hours before creating another.」
訳:1 日あたりのアプリ作成制限に達しました。1 日あたりの新しいアプリの 3 個の許容量に達しました。 24 時間待ってから別の作成を行ってください。こちらの内容がでましたら、一旦Twitterデベロッパーの不具合がなくなるまでアカウントをストップいただけますと幸いです。
2025年2月21日以降にて新規アカウントを作成し運用する場合
新規アカウントを作成し、APIを使用して運用した際に、凍結やシャドウバンが発生するケースがございます。
こちら、2025年2月21日以降にTwitterデベロッパーにてサイレント仕様更新があり、アカウントに対する信用値の規制が厳しくなったのではないかと推測しております。
まだ確認中ではありますが、新規アカウントを作成した直後は一定期間手動で運用し[LIMITEDエラー]が表示されないことを確認したのち、ツールの
- Q:「Failed to post tweet. Response Code: 403, Response: {“detail”:”You are not permitted to perform this action.”,”type”:”about:blank”,”title”:”Forbidden”,”status”:403}」が表示されました。
-
A:アプリのエラーが起きた際に起きるエラーです。APIの利用制限、アカウントの設定、または投稿内容に関連するポリシー違反などが原因である可能性があります。
新しくAPPを更新する必要がありますので、以下の説明動画に沿ってご対応をお願いいたします。新しいAppを作成できましたら、通常通りAPIキー取得とスクリプトIDの更新をお願いいたします。
- Q:「Error starting OAuth flow: <?xml version=’1.0′ encoding=’UTF-8′?><errors><error code=”417″>Desktop applications only support the oauth_callback value ‘oob'</error></errors>」と表示されました。
-
A:Twitterデベロッパーにて、「User authentication settings」にて、各設定がされていない時に出るエラーです。