Excel罫線の引き方・消し方を完全解説|ショートカット付き
Excelで表を作成するとき、罫線をきれいに引けるかどうかで見やすさが大きく変わります。
しかし「罫線の引き方がわからない」「ショートカットで効率化したい」「一部だけ消す方法を知りたい」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

罫線の引き方から消し方まで、この記事ですべて解決できます!
この記事では、Excelの罫線を引く基本の方法3選から、ショートカットキー一覧、線の種類・太さ・色の変更、斜線の引き方、罫線の消し方、印刷トラブルの対処法まで網羅的に解説します。
初心者の方でもこの記事を読めば、Excel罫線の操作をすべてマスターできます。
なお、Excelの基本操作をまとめて学びたい方は「おすすめのExcel学習法6選」もあわせてご覧ください。
- Excel罫線と枠線(目盛線)の違い
- 罫線を引く基本の方法3選(リボン・鉛筆ツール・セルの書式設定)
- 罫線のショートカットキー一覧(Windows / Mac)
- 線の種類・太さ・色を変更する方法
- 斜線(斜めの罫線)を引く方法
- 罫線を消す方法4選
- 罫線のよくあるトラブルと対処法
- 見やすい表を作る罫線テクニック
Sub 罫線一括設定()
Dim ws As Worksheet
Set ws = ActiveSheet
Dim rng As Range
Set rng = ws.Range(“A1:D6”)
With rng.Borders
.LineStyle = xlContinuous
.Weight = xlThin
.Color = RGB(0, 0, 0)
End With
rng.Rows(1).Borders(xlEdgeBottom).Weight = xlMedium
MsgBox “罫線の設定が完了しました”
End Sub
| A | B | C | D | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 商品 | 1月 | 2月 | 3月 |
| 2 | 商品A | 150 | 180 | 210 |
| 3 | 商品B | 80 | 95 | 110 |
| 4 | 商品C | 200 | 170 | 190 |
| 5 | 合計 | 430 | 445 | 510 |
☝ Bordersオブジェクトで罫線の種類・太さ・色を細かく制御できます
Excel罫線とは?枠線(目盛線)との違い
Excelを使い始めたばかりの方が最初に混乱しやすいのが、「罫線」と「枠線(目盛線/グリッド線)」の違いです。この2つはまったく別のものなので、まず違いを理解しておきましょう。
罫線と枠線の違いを図で比較
| 項目 | 罫線 | 枠線(目盛線/グリッド線) |
|---|---|---|
| 設定方法 | ユーザーが手動で設定する | Excelが自動で表示する |
| 表示色 | 黒(変更可能) | 薄いグレー(固定) |
| 印刷 | 印刷される | 既定では印刷されない |
| 用途 | 表の作成・見やすさの向上 | セルの位置を把握するための目安 |
| 削除 | 手動で削除する必要あり | 表示/非表示の切り替えのみ |
枠線は画面上でセルの区切りを見やすくするための補助線にすぎません。一方、罫線はユーザーが自分で設定する線で、印刷にも反映されます。
罫線を使うメリット3つ
Excelで罫線を設定するメリットは以下の3つです。
- 表の見やすさが向上する: データの区切りが明確になり、読み手が情報を把握しやすくなります
- 印刷時にきれいな表になる: 枠線は印刷されないため、罫線を設定しないと印刷時に線のない表になってしまいます
- プロフェッショナルな資料になる: 太線や色を使い分けることで、ビジネス文書としての完成度が高まります

罫線と枠線の違いを理解しておくと、印刷時のトラブルも防げますよ!
Excelで罫線を引く基本の方法3選
Excelで罫線を引く方法は大きく3つあります。用途や場面に応じて使い分けましょう。
方法1:リボンメニューから選んで引く(最も基本)
最も基本的な方法です。初心者の方はまずこの方法を覚えましょう。
- 罫線を引きたいセル範囲を選択する
- 「ホーム」タブの「フォント」グループにある「罫線」ボタン(田マーク)の右にある「▼」をクリックする
- 表示されたメニューから引きたい罫線の種類を選ぶ
主なメニュー項目は以下のとおりです。
- 格子: 選択範囲のすべての辺に罫線を引く(最もよく使う)
- 外枠: 選択範囲の外側だけに罫線を引く
- 外枠太罫線: 外側に太い罫線を引く
- 下罫線: 選択範囲の下辺だけに罫線を引く

まずは「格子」を使って表全体に罫線を引くのが一番簡単です!
方法2:鉛筆ツールでドラッグして引く
マウスで自由に罫線を引きたい場合は、鉛筆ツールが便利です。
- 「ホーム」タブの「罫線」ボタンの「▼」をクリックする
- 「罫線の作成」を選択する(カーソルが鉛筆マークに変わる)
- 罫線を引きたいセルの辺をドラッグする
鉛筆ツールでは、ドラッグの仕方で引ける罫線が変わります。
- セルの辺をなぞる: その辺に罫線を引く
- セル範囲をドラッグ: 外枠罫線を引く
- 「罫線グリッドの作成」を選んでドラッグ: 格子罫線を引く
鉛筆ツールを終了するには、Escキーを押すか、もう一度「罫線の作成」をクリックします。
方法3:セルの書式設定で細かく指定する
線の種類・太さ・色を細かく設定したい場合は、「セルの書式設定」ダイアログを使います。
- 罫線を引きたいセル範囲を選択する
- Ctrl + 1 を押して「セルの書式設定」ダイアログを開く
- 「罫線」タブをクリックする
- 左側の「線」エリアで「スタイル」と「色」を選ぶ
- 右側のプレビューエリアで罫線を引きたい位置をクリックする
- 「OK」をクリックする
この方法が最も自由度が高く、二重線や点線、色付きの罫線など、細かいカスタマイズが可能です。
Excel罫線のショートカットキー一覧【時短テクニック】
罫線の操作をショートカットキーで行うと、作業効率が大幅に向上します。特に頻繁に罫線を引く方は、ぜひ覚えておきましょう。
Windows版ショートカット一覧
| 操作内容 | ショートカットキー | 備考 |
|---|---|---|
| 格子罫線を引く | Alt → H → B → A | 順番に押す(同時押し不要) |
| 外枠罫線を引く | Ctrl + Shift + & | 同時押し |
| 下罫線を引く | Alt → H → B → O | 順番に押す |
| 上罫線を引く | Alt → H → B → P | 順番に押す |
| 太い外枠罫線を引く | Alt → H → B → T | 順番に押す |
| 罫線を削除する | Ctrl + Shift + _ | 同時押し(アンダーバー) |
| 罫線メニューを開く | Alt → H → B | 順番に押す |
| セルの書式設定を開く | Ctrl + 1 | 罫線タブで細かく設定可能 |
Mac版ショートカット一覧
| 操作内容 | ショートカットキー |
|---|---|
| 外枠罫線を引く | Command + Option + 0 |
| 罫線を削除する | Command + Option + – |
| セルの書式設定を開く | Command + 1 |

Alt→H→B→Aの格子罫線は最も使用頻度が高いので、最優先で覚えましょう!
格子罫線を引く(Alt → H → B → A)
最も使用頻度が高いショートカットです。選択範囲に格子罫線を一発で引けます。
- 罫線を引きたいセル範囲を選択する
- Altキーを押す(リボンにキーヒントが表示される)
- Hキーを押す(ホームタブが選択される)
- Bキーを押す(罫線メニューが開く)
- Aキーを押す(格子罫線が適用される)
この操作は同時押しではなく、1つずつ順番に押す点に注意してください。
外枠罫線を引く(Ctrl + Shift + &)
表の外枠だけに罫線を引きたい場合はこのショートカットが便利です。Ctrl + Shift + &(アンパサンド)を同時に押すだけで、選択範囲の外枠に罫線が引かれます。
罫線を消す(Ctrl + Shift + _)
罫線を最速で消すにはこのショートカットを使います。Ctrl + Shift + _(アンダーバー)を同時に押すと、選択範囲のすべての罫線が削除されます。
罫線の種類・太さ・色を変更する方法
Excelでは罫線の見た目を細かくカスタマイズできます。セルの書式設定を使えば、線の種類・太さ・色を自由に変更可能です。
線の種類を変更する(実線・点線・破線・二重線)
Excelでは以下の線のスタイルが用意されています。
| 線のスタイル | 用途の例 |
|---|---|
| 細い実線 | 表の内側の区切り線 |
| 太い実線 | 表の外枠、見出し行の下 |
| 二重線 | 合計行の上、重要な区切り |
| 点線 | 補助的な区切り |
| 破線 | 補助的な区切り |
| 一点鎖線 | 参考情報の区切り |
変更手順は以下のとおりです。
- 対象のセル範囲を選択する
- Ctrl + 1 で「セルの書式設定」を開く
- 「罫線」タブを選択する
- 左側の「スタイル」欄から使いたい線の種類をクリックする
- 右側のプレビューで罫線を引く位置を指定する
- 「OK」をクリックする
線の太さを変更する
線の太さは「スタイル」欄で太さの異なる実線を選ぶことで変更できます。「スタイル」欄には細い実線と太い実線が用意されているので、目的に合ったものを選びましょう。
線の色を変更する
罫線の色を変更するには以下の手順で行います。
- 対象のセル範囲を選択する
- Ctrl + 1 で「セルの書式設定」を開く
- 「罫線」タブを選択する
- 「色」のドロップダウンから使いたい色を選ぶ
- 線のスタイルを選択する
- プレビューで罫線の位置を指定する
- 「OK」をクリックする
色は罫線を引く前に選択する必要があります。先に色を選んでから罫線の位置を指定してください。順番を間違えると色が反映されません。

色やスタイルは「先に選んでから罫線を引く」が鉄則です!順番に注意してくださいね。
一括で罫線の書式を変更する方法
- 書式のコピー(書式のコピー/貼り付け): 変更済みのセルを選択し、「ホーム」タブの「書式のコピー/貼り付け」ボタンをクリックしてから、適用先のセル範囲をドラッグする
- 一度消してから引き直す: Ctrl + Shift + _ で罫線を全削除してから、新しい書式で引き直す方法もシンプルで確実です
斜線(斜めの罫線)を引く方法
セルに「該当なし」や「空欄」を表す斜線を引きたい場面は意外と多いものです。Excelでは2つの方法で斜線を引けます。
セルの書式設定から斜線を引く
1セル内に斜線を引く場合は、セルの書式設定を使います。
- 斜線を引きたいセルを選択する
- Ctrl + 1 で「セルの書式設定」を開く
- 「罫線」タブをクリックする
- プレビューエリアの右上にある斜線ボタン(右下がり「\」または左下がり「/」)をクリックする
- 「OK」をクリックする
斜線のスタイルや色も、通常の罫線と同様に変更できます。先にスタイルと色を選んでから斜線ボタンをクリックしてください。
複数セルにまたがる斜線は図形で引く
罫線の斜線は1つのセル内にしか引けません。複数セルにまたがる斜線を引きたい場合は、図形機能を使います。
- 「挿入」タブをクリックする
- 「図形」から「線」を選択する
- 始点から終点までドラッグして線を引く
Altキーを押しながらドラッグすると、セルの角にぴったり合わせることができます。
Excelの罫線を消す方法4選
罫線を消す方法は複数あります。場面に応じて使い分けましょう。
方法1:ショートカットキーで消す(最速)
最も手軽な方法です。
- 罫線を消したいセル範囲を選択する
- Ctrl + Shift + _(アンダーバー)を同時に押す
選択範囲内のすべての罫線が一括で削除されます。
方法2:リボンの「枠なし」で消す
- 罫線を消したいセル範囲を選択する
- 「ホーム」タブの「罫線」ボタンの「▼」をクリックする
- 「枠なし」を選択する
方法3:消しゴムツールで一部だけ消す
特定の辺の罫線だけを消したい場合は、消しゴムツールが便利です。
- 「ホーム」タブの「罫線」ボタンの「▼」をクリックする
- 「罫線の削除」を選択する(カーソルが消しゴムマークに変わる)
- 消したい罫線をクリックまたはドラッグする
- 終了するにはEscキーを押す

一部だけ消したいときは消しゴムツールが断然便利です!
方法4:セルの書式設定から消す
- 罫線を消したいセル範囲を選択する
- Ctrl + 1 で「セルの書式設定」を開く
- 「罫線」タブをクリックする
- プレビューエリアで消したい位置の罫線をクリックして解除する(または「なし」のプリセットをクリック)
- 「OK」をクリックする
Excel罫線のよくあるトラブルと対処法
罫線に関するトラブルとその解決方法をまとめました。
罫線が印刷されない場合の対処法
Excelで罫線が印刷されない場合、以下の原因と対処法を確認してください。
- 簡易印刷がオンになっている: 「ページレイアウト」タブ →「ページ設定」グループの右下にある矢印をクリック →「シート」タブで「簡易印刷」のチェックを外す
- 印刷範囲の設定がずれている: 印刷プレビューで罫線のある範囲が含まれているか確認する
- セルの背景色が白に設定されている: 背景色が「色なし」ではなく「白」になっていると、罫線が隠れる場合があります。背景色を「色なし」に戻してください
まず印刷プレビュー(Ctrl + P)で罫線が表示されるか確認し、表示されない場合は上記の対処法を順番に試しましょう。
コピペで罫線が崩れる場合の対処法
セルをコピーして貼り付けると、貼り付け先の罫線が崩れることがあります。
対処法: 「形式を選択して貼り付け」を使う
- コピー元のセルをコピーする(Ctrl + C)
- 貼り付け先のセルを選択する
- Ctrl + Alt + V を押して「形式を選択して貼り付け」ダイアログを開く
- 「罫線を除くすべて」を選択して「OK」をクリックする
これにより、貼り付け先の罫線を維持したままデータだけを貼り付けできます。
罫線だけをコピーする方法
罫線の書式だけを別のセルにコピーしたい場合は、以下の手順で行います。
- コピー元のセルをコピーする(Ctrl + C)
- 貼り付け先のセルを選択する
- Ctrl + Alt + V を押す
- 「書式」を選択して「OK」をクリックする
または、「ホーム」タブの「書式のコピー/貼り付け」ボタンを使うと、罫線を含むすべての書式をワンクリックでコピーできます。

コピペ時の罫線崩れは「形式を選択して貼り付け」で解決できます。ぜひ覚えておいてください!
見やすい表を作る罫線テクニック【実践編】
罫線を引けるようになったら、次は「見やすい表」を作るためのテクニックを身につけましょう。
外枠は太線、内側は細線がおすすめ
見やすい表の基本パターンは以下のとおりです。
- 表の外枠: 太い実線で囲む
- 見出し行の下: 太い実線または二重線で区切る
- データ行の内側: 細い実線で区切る
- 合計行の上: 二重線で区切る
この組み合わせにより、表の構造が一目で把握できるようになります。
罫線を使いすぎない見やすいデザインのコツ
罫線を多用すると、かえって見づらくなる場合があります。以下のポイントを意識しましょう。
- 横線だけのシンプルなデザインを検討する: 縦線を省略すると、モダンで見やすい印象になります
- セルの余白を活用する: 罫線の代わりに行の高さや列の幅で余白を取ると、すっきりした見た目になります
- 色付きの罫線は控えめに: 色を使いすぎると読みにくくなるため、強調したい箇所だけに限定しましょう
テーブル機能で罫線を自動設定する方法
Excelのテーブル機能を使えば、罫線の設定を自動化できます。
- 表の範囲内のセルを選択する
- Ctrl + T を押す(または「挿入」タブ →「テーブル」)
- 範囲を確認して「OK」をクリックする
- 「テーブルデザイン」タブでスタイルを選ぶ
テーブル機能を使うと、行の追加時に罫線が自動で適用されるため、手動で罫線を引き直す手間がなくなります。
Excelをさらに使いこなしたい方は、以下の関連記事もぜひ参考にしてください。

VBA開発・GAS連携・Webアプリ化まで、
業務に合わせた最適な自動化をご提案します。
LINEでExcelを気軽に学べる
罫線をVBAで一括設定する方法
罫線の設定をVBAマクロで自動化すれば、表全体の罫線を一括で適用できます。
' 罫線を一括設定するマクロ
Sub 罫線一括設定()
Dim ws As Worksheet
Set ws = ActiveSheet
Dim rng As Range
Set rng = ws.Range("A1:D6")
With rng.Borders
.LineStyle = xlContinuous
.Weight = xlThin
.Color = RGB(0, 0, 0)
End With
rng.Rows(1).Borders(xlEdgeBottom).Weight = xlMedium
MsgBox "罫線の設定が完了しました"
End Sub
VBAマクロの実行結果は記事冒頭のインタラクティブデモで確認できます。ボタンを押すとアニメーションで動作をシミュレーションします。
よくある質問(FAQ)
Q1. Excelで罫線を引くショートカットキーは?
格子罫線はAlt → H → B → Aの順にキーを押します。外枠罫線はCtrl + Shift + &で引けます。罫線を消すにはCtrl + Shift + _を使います。
Q2. Excelの罫線と枠線(目盛線/グリッド線)の違いは?
罫線はユーザーが手動で設定する線で印刷にも反映されます。枠線(目盛線)はExcelが画面上に表示する薄いグレーの線で、既定では印刷されません。
Q3. Excelの罫線が印刷されないのはなぜ?
主な原因は以下の3点です。(1)簡易印刷がオンになっている、(2)印刷範囲の設定がずれている、(3)セルの背景色が白に設定されている。ページ設定のシートタブで簡易印刷のチェックを外してみてください。
Q4. Excelで斜線を引くにはどうすればよい?
セルを選択し、Ctrl + 1でセルの書式設定を開き、「罫線」タブで斜線ボタンをクリックします。複数セルにまたがる斜線は「挿入」タブの「図形」から線を使います。
Q5. Excelの罫線を一部だけ消すには?
「ホーム」タブの罫線ボタンの▼から「罫線の削除」を選ぶと消しゴムツールが使えます。消したい罫線をクリックまたはドラッグするだけで、一部の罫線だけを削除できます。
Q6. Excelで罫線の色を変更する方法は?
セルの書式設定(Ctrl + 1)の「罫線」タブで、「色」のドロップダウンから変更できます。先に色を選んでから、罫線の位置を指定してOKを押します。
Q7. コピペすると罫線が崩れるのを防ぐには?
「形式を選択して貼り付け」(Ctrl + Alt + V)で「罫線を除くすべて」を選択すると、貼り付け先の罫線を崩さずにデータだけを貼り付けできます。
Q8. Excelで二重線や点線を引くには?
セルの書式設定(Ctrl + 1)の「罫線」タブで、「線のスタイル」から二重線や点線などのスタイルを選択できます。スタイルを選んでから罫線の位置を指定してください。
実際の操作手順をクリックして体験できます。各ステップをクリックしてみましょう。
(罠線タブをクリックして体験)
(罠線タブをクリックして体験)
(罠線タブをクリックして体験)
(罠線タブをクリックして体験)
まとめ
この記事では、Excelの罫線について基本の引き方から応用テクニックまで解説しました。
最後に、覚えておきたいポイントをまとめます。
- 罫線を引く方法は「リボンメニュー」「鉛筆ツール」「セルの書式設定」の3つ
- ショートカットキーを使えば作業効率が大幅に向上する(格子罫線: Alt → H → B → A、削除: Ctrl + Shift + _)
- 罫線の消し方は4通り(ショートカット、枠なし、消しゴム、書式設定)
- 斜線はセルの書式設定から引ける(複数セルにまたがる場合は図形を使用)
- 線の種類・太さ・色はセルの書式設定で自由にカスタマイズ可能
- 印刷トラブルは簡易印刷の設定を確認する
- 見やすい表のコツは「外枠太線 + 内側細線」の組み合わせ
Excelをさらに使いこなしたい方は、以下の関連記事もぜひ参考にしてください。


お疲れさまでした!ショートカットキーは使っていくうちに自然と覚えられるので、まずは格子罫線のAlt→H→B→Aから試してみてくださいね。
