Excel初心者

【2026年版】Excelでよく使う関数一覧|初心者が最初に覚えるべき関数を完全ガイド

しんたろ。

Excelには500種類以上の関数がありますが、仕事で実際に使う関数はそのうちの約20〜30種類です。

「Excelのおすすめ関数を知りたい」「Excel関数の一覧を見て仕事に使える関数を探したい」という方に向けて、この記事ではExcel歴10年以上の筆者が厳選した必須関数7選業務で差がつく応用関数10選を、実務での使いどころ付きで紹介します。各関数の詳しい使い方は個別記事にリンクしていますので、気になる関数をクリックしてすぐに学べます。

「関数が多すぎてどこから覚えればいいかわからない」という方、安心してください。この記事の必須関数7選を覚えるだけで、Excel業務の80%はカバーできますよ。

この記事でわかること

  • Excel関数の基礎知識(書き方・入力方法)
  • 仕事で必ず使う必須関数7選
  • 業務で差がつく応用関数10選
  • VBA/マクロで業務を自動化する方法
  • 目的別の関数早見表(やりたいこと→関数が引ける)
  • Excel関数の学習ロードマップ
この記事の目次
  1. Excel関数の基礎知識
  2. 【必須】まず覚えるべきExcel関数7選
  3. 必須関数7選 まとめ表
  4. 【応用】業務で差がつくExcel関数10選
  5. 【上級】VBA/マクロで業務を自動化
  6. LINEでExcelを気軽に学べる
  7. Excel関数の目的別早見表【やりたいこと→関数逆引き】
  8. Excelでよく使う関数のエラー一覧と対処法
  9. 関数をVBAで活用する方法
  10. よくある質問(FAQ)
  11. Excel関数の学習ロードマップ
  12. まとめ
  13. Excel関数をマスターしたら、次はSNS運用の自動化へ
  14. 関連記事

Excel関数の基礎知識

関数とは

Excel関数とは、特定の計算や処理をあらかじめ用意された数式のことです。セルに =関数名(引数) の形で入力すると、自動的に計算結果が表示されます。

=SUM(A1:A10)     → A1からA10までの合計を計算
=IF(A1>100, "OK", "NG")  → A1が100より大きければ「OK」、そうでなければ「NG」

関数の入力方法

関数の入力方法は2つあります。

方法手順おすすめ
直接入力セルに =SUM( と入力し始める慣れた人向け(速い)
fxボタン数式バー左の「fx」をクリック → 関数を検索初心者向け(関数名がわからなくてもOK)

引数(ひきすう)とは

引数とは、関数に渡す入力データのことです。関数によって必要な引数の数や種類が異なります。

=VLOOKUP(検索値, 範囲, 列番号, 検索方法)
          ↑       ↑     ↑       ↑
        第1引数  第2引数 第3引数  第4引数

引数の「ひきすう」は「いんすう」ではありません。最初は慣れないかもしれませんが、使っているうちに自然と覚えられますよ。

【必須】まず覚えるべきExcel関数7選

仕事でExcelを使うなら、まずこの7つの関数をマスターしましょう。この7つだけで業務の大半をカバーできます。

1. SUM関数 — 合計を求める

やりたいこと: セルの数値を合計したい

=SUM(A1:A10)

使いどころ: 売上合計、経費合計、在庫数の集計など、あらゆる場面で使う最も基本の関数です。

詳しい使い方: Excel SUM関数の使い方を徹底解説

2. IF関数 — 条件で処理を分ける

やりたいこと: 「もし〇〇なら△△、そうでなければ□□」という条件分岐

=IF(A1>=80, "合格", "不合格")

使いどころ: 合否判定、達成/未達成の判定、ランク分けなど。Excelの条件分岐の基本です。

詳しい使い方: Excel IF関数の使い方を基本から解説 | IF関数の応用テクニック

3. VLOOKUP関数 — データを検索して取得する

やりたいこと: 商品コードから商品名を自動で取得したい

=VLOOKUP(A2, 商品マスタ!A:C, 3, FALSE)

使いどころ: 商品マスタとの照合、社員名簿の検索、請求書の自動入力など。実務で最も使用頻度が高い関数の1つです。

詳しい使い方: Excel VLOOKUP関数の使い方 | VLOOKUP 複数条件の使い方

4. COUNTIFS関数 — 条件に合うセルを数える

やりたいこと: 特定の条件に合うデータの件数を数えたい

=COUNTIFS(B:B, "営業部", C:C, ">=80")

使いどころ: 部署別の人数集計、条件を満たすデータの件数カウント、重複データのチェックなど。

詳しい使い方: Excel COUNTIFS関数の使い方

5. IFERROR関数 — エラーを処理する

やりたいこと: 数式のエラー(#N/A、#DIV/0! など)を非表示にしたい

=IFERROR(VLOOKUP(A2, B:C, 2, FALSE), "該当なし")

使いどころ: VLOOKUPで検索値が見つからない場合、割り算で分母が0の場合など、エラーが出る可能性のある数式すべてに使います。

詳しい使い方: Excel IFERROR関数の使い方|エラーを空白や0に変換する方法

6. SUMIF / SUMIFS関数 — 条件付きで合計する

やりたいこと: 特定の条件に合うデータだけ合計したい

=SUMIF(A:A, "営業部", B:B)                  → 営業部の売上合計
=SUMIFS(C:C, A:A, "営業部", B:B, ">=2026/1/1") → 営業部の2026年以降の売上合計

使いどころ: 部署別売上集計、期間別の合計、商品カテゴリ別の集計など。

詳しい使い方: Excel SUMIF関数の使い方

7. AVERAGE / MAX / MIN関数 — 平均・最大・最小を求める

やりたいこと: 数値の平均、最大値、最小値を求めたい

=AVERAGE(A1:A10)  → 平均値
=MAX(A1:A10)      → 最大値
=MIN(A1:A10)      → 最小値

使いどころ: テストの平均点、売上の最高/最低値、在庫の最大/最小など。

詳しい使い方: Excel MAX/MIN関数の使い方

必須関数7選 まとめ表

#関数目的使用頻度
1SUM合計を求める★★★★★
2IF条件分岐★★★★★
3VLOOKUPデータ検索★★★★★
4COUNTIFS条件付きカウント★★★★☆
5IFERRORエラー処理★★★★☆
6SUMIF/SUMIFS条件付き合計★★★★☆
7AVERAGE/MAX/MIN平均・最大・最小★★★☆☆

この7つをマスターしたら、次は応用関数に進みましょう。業務で「もう一歩」効率化できるようになりますよ。

【応用】業務で差がつくExcel関数10選

必須関数7選をマスターしたら、次のステップとしてこれらの応用関数を覚えましょう。

8. IF関数の応用(IFS, AND/OR/NOT)

複数条件の分岐や、条件の組み合わせに使います。

=IFS(A1>=90, "A", A1>=80, "B", A1>=70, "C", TRUE, "D")
=IF(AND(A1>=80, B1>=80), "合格", "不合格")

詳しい使い方: IF関数の応用テクニック | AND/OR/NOT関数の使い方

9. ROUND関数 — 四捨五入

消費税計算や金額の端数処理で必須の関数です。

=ROUND(A1*1.1, 0)   → 税込金額(小数点以下を四捨五入)

詳しい使い方: Excel ROUND関数の使い方

10. 文字列結合(&演算子 / CONCAT / TEXTJOIN)

複数セルの文字列を1つにまとめます。

=A1&" "&B1                    → 姓と名をスペース区切りで結合
=TEXTJOIN(",", TRUE, A1:E1)   → カンマ区切りで結合

詳しい使い方: Excel 文字列を結合する方法5選

11. VLOOKUP複数条件

通常のVLOOKUPでは1つの条件でしか検索できませんが、工夫することで複数条件の検索が可能です。

詳しい使い方: VLOOKUP 複数条件の使い方

12. 日付関数(TODAY / NOW)

現在の日付や時刻を自動取得する関数です。

=TODAY()    → 今日の日付
=NOW()      → 現在の日時

詳しい使い方: Excel TODAY関数の使い方

13. REPT関数 — 文字を繰り返す

簡易グラフやゲージバーの作成に使えるユニークな関数です。

=REPT("★", A1)   → A1の数だけ★を表示

詳しい使い方: Excel REPT関数の使い方

14. 参照関数(ROW / COLUMN / INDIRECT)

セルの行番号・列番号を取得したり、文字列からセル参照を生成したりする関数です。

詳しい使い方: Excel 参照関数の使い方

15. 文字置換(SUBSTITUTE / REPLACE)

セル内の特定の文字列を別の文字列に置き換えます。

=SUBSTITUTE(A1, "東京", "大阪")   → 「東京」を「大阪」に置換

詳しい使い方: Excel 文字置換の方法

16. 文字コード(CODE / CHAR)

文字コードの取得や変換に使います。改行コード(CHAR(10))の挿入などに活用できます。

詳しい使い方: Excel 文字コード関数の使い方

17. 時間変換

時間データの計算や変換に使う関数群です。

詳しい使い方: Excel 時間変換の方法

【上級】VBA/マクロで業務を自動化

Excel関数に慣れてきたら、VBA/マクロによる自動化にもチャレンジしてみましょう。

VBAとマクロの違い

項目マクロVBA
概要操作を記録して再生する機能プログラミング言語で自由に処理を書く
難易度低(録画するだけ)中〜高(コードを書く)
柔軟性低(記録した操作のみ)高(何でもできる)
代表的な操作データの書式設定、印刷条件付き処理、ループ処理、外部連携

詳しい違い: マクロと関数の違いを解説

VBAの基本(Sub / Functionプロシージャ)

VBAには「Subプロシージャ」と「Functionプロシージャ」の2種類があります。Functionプロシージャはワークシート関数として使えるのが特徴です。

詳しい使い方: VBA SubとFunctionの違いと使い方

VBAで覚えておきたい基礎

私はVBAを学んだことで、年間240時間の残業削減を実現しました。関数だけでは自動化しきれない作業がある方は、ぜひVBAにも挑戦してみてください。

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LINEでExcelを気軽に学べる

しんたろ。
しんたろ。
Excel歴10年以上 → アプリ開発者
Profile
大手メーカーに15年以上勤務。製造部門で海外拠点の立ち上げ支援や、現場責任者として採算管理・納期管理・設備オペレートを経験。 2023年にDX人材育成プログラム第1期生として活動後、現在は製造現場のスケジュール運用を支えるアプリの企画・開発をメインに活動中。工程表示表作成の内製化SaaSを構築し、年間1,300万円のコスト改善を実現。 Excelによる業務改善で年間240時間の残業削減を達成した経験を活かし、ブログやSNSでも情報発信しています。
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Excel関数の目的別早見表【やりたいこと→関数逆引き】

「やりたいこと」から使うべき関数を逆引きできる早見表です。

やりたいこと使う関数詳細記事
合計を求めるSUM解説
条件付きで合計するSUMIF / SUMIFS解説
平均を求めるAVERAGE解説
最大値・最小値を求めるMAX / MIN解説
条件で処理を分けるIF / IFS解説
複数条件で分岐IF + AND/OR/NOT解説
データを検索VLOOKUP解説
複数条件でデータ検索VLOOKUP(応用)解説
条件に合うセルを数えるCOUNTIFS解説
エラーを非表示にするIFERROR / IFNA解説
四捨五入するROUND解説
文字列を結合する& / CONCAT / TEXTJOIN解説
文字を置換するSUBSTITUTE / REPLACE解説
今日の日付を取得TODAY / NOW解説
文字を繰り返し表示REPT解説
セル参照を動的に取得INDIRECT / ROW / COLUMN解説

Excelでよく使う関数のエラー一覧と対処法

エラー原因対処法
#N/AVLOOKUPで検索値が見つからないIFERRORで囲む → IFERROR関数
#DIV/0!0で割り算したIFERRORで囲む、または分母が0でないかIFで事前チェック
#VALUE!数値と文字列の計算ミスデータ型を確認、VALUE関数で変換
#REF!参照先のセルが削除されたCtrl+Zで戻す、参照先を修正
#NAME?関数名のスペルミス関数名を確認、全角文字が混じっていないかチェック
循環参照数式が自分自身を参照参照先をたどって循環を解消

関数をVBAで活用する方法

Excel関数はVBAマクロからも利用できます。下のデモで主要6関数のVBA対応を確認できます。

‘ 主要関数のVBA対応を一覧表示するマクロ
Sub 関数VBA対応表()
    Dim ws As Worksheet
    Set ws = ActiveSheet
    ws.Range(“A1:C1”).Value = Array(“関数”, “用途”, “VBA記法”)
    ws.Range(“C2”).Value = “WorksheetFunction.VLookup”
    ws.Range(“C3”).Value = “If…Then…Else”
    ws.Range(“C4”).Value = “WorksheetFunction.Sum”
    ws.Range(“C5”).Value = “WorksheetFunction.CountIf”
    ws.Range(“C6”).Value = “WorksheetFunction.Round”
    ws.Range(“C7”).Value = “& 演算子”
End Sub
下のデモで実行結果を確認できます
📊 関数リファレンス.xlsx – Excel
ABC
1 関数用途VBA記法
2 VLOOKUP検索 WorksheetFunction.VLookup
3 IF条件分岐 If…Then…Else
4 SUM合計 WorksheetFunction.Sum
5 COUNTIFカウント WorksheetFunction.CountIf
6 ROUND丸め WorksheetFunction.Round
7 CONCATENATE結合 & 演算子
準備完了 100%
✅ 6つの主要関数のVBA対応表が完成しました!
☝ 関数をVBAで使うにはWorksheetFunctionオブジェクトを経由します

よくある質問(FAQ)

Q: Excelで最もよく使う関数は何ですか?

A: 実務で最もよく使われるのは SUM(合計)、IF(条件分岐)、VLOOKUP(データ検索)の3つです。この3つだけでExcel業務の半分以上をカバーできます。次いでCOUNTIFS、IFERROR、SUMIF/SUMIFSが頻繁に使われます。

Q: Excel初心者がまず覚えるべき関数は?

A: この記事の「必須関数7選」(SUM、IF、VLOOKUP、COUNTIFS、IFERROR、SUMIF、AVERAGE/MAX/MIN)を順番に覚えることをおすすめします。SUM → IF → VLOOKUP の順で学ぶと、段階的にスキルアップできます。

Q: Excelの関数は全部で何種類ありますか?

A: Excel 365では500種類以上の関数が用意されています。ただし、実務で日常的に使う関数は20〜30種類程度です。すべてを覚える必要はなく、この記事で紹介している17個をマスターすれば十分です。

Q: VLOOKUPとXLOOKUPはどちらを使うべきですか?

A: Excel 365/2021以降をお使いならXLOOKUPがおすすめです。VLOOKUPより柔軟で、左方向の検索や複数結果の返却にも対応しています。ただし、Excel 2019以前では使えないため、共有ファイルの場合はVLOOKUPが安全です。

Q: IF関数とIFS関数の違いは?

A: IF関数は「真の場合」と「偽の場合」の2分岐ですが、IFS関数は複数の条件を順番にチェックできます。3つ以上の条件分岐がある場合はIFS関数のほうがスッキリ書けます。ただし、IFS関数はExcel 2019以降/365でのみ使用可能です。

Q: Excel関数を効率的に学ぶ方法は?

A: 以下のステップがおすすめです。(1) まずSUM/IF/VLOOKUPの基本3関数を実際に使ってみる、(2) 業務で困ったときに「やりたいこと + Excel 関数」で検索する、(3) この記事の目的別早見表を活用する。実務で使いながら覚えるのが最も効率的です。

関連: Excel勉強法|効率的な学習方法を紹介 | Excelを3ヶ月でマスターする方法

Q: SUMIFとSUMIFSの違いは何ですか?

A: SUMIFは1つの条件で合計、SUMIFSは複数の条件で合計できます。例えば「営業部の売上合計」はSUMIF、「営業部かつ2026年1月以降の売上合計」はSUMIFSを使います。

Q: 仕事でよく使うExcel関数トップ10は?

A: 業種にもよりますが、一般的なオフィスワークでのトップ10は、SUM、IF、VLOOKUP、COUNTIFS、IFERROR、SUMIF/SUMIFS、AVERAGE、MAX/MIN、ROUND、CONCATENATE/CONCATです。

Excel関数の学習ロードマップ

段階的にスキルアップするための学習パスです。

Step 1: 入門(1〜2週間)

学ぶこと関数
合計の計算SUM
条件分岐の基本IF
セル参照の理解相対参照・絶対参照

Step 2: 基本(2〜4週間)

学ぶこと関数
データの検索VLOOKUP
エラー処理IFERROR
条件付き集計COUNTIFS, SUMIF

Step 3: 応用(1〜2ヶ月)

学ぶこと関数
複数条件の分岐IFS, AND/OR/NOT
文字列操作CONCAT, TEXTJOIN, SUBSTITUTE
日付・時間操作TODAY, TEXT, DATEDIF
端数処理ROUND, ROUNDUP, ROUNDDOWN

Step 4: 上級(2〜3ヶ月)

学ぶこと内容
VBA/マクロSub/Functionプロシージャ
自動化ループ処理、条件分岐の自動化
外部連携GAS、API連携

私はこのロードマップに近い形で学んで、約3ヶ月でExcelの業務効率を大幅に改善できました。焦らず、Step 1から順番に進めていけば、確実にスキルアップできますよ。

関連: Excelを3ヶ月でマスターする方法 | Excel×ChatGPT ノーコードで効率化

まとめ

この記事で紹介したExcel関数を一覧表でおさらいしましょう。

必須関数7選

関数目的詳細記事
SUM合計解説
IF条件分岐解説
VLOOKUPデータ検索解説
COUNTIFS条件付きカウント解説
IFERRORエラー処理解説
SUMIF/SUMIFS条件付き合計解説
AVERAGE/MAX/MIN平均・最大・最小解説

応用関数10選

関数目的詳細記事
IFS / AND/OR/NOT複数条件分岐解説 解説
ROUND四捨五入解説
&/CONCAT/TEXTJOIN文字列結合解説
VLOOKUP複数条件複合検索解説
TODAY/NOW日付・時刻取得解説
REPT文字繰り返し解説
ROW/COLUMN/INDIRECT参照操作解説
SUBSTITUTE/REPLACE文字置換解説
CODE/CHAR文字コード解説
時間変換時間操作解説

まずは必須関数7選から始めて、少しずつ応用関数に範囲を広げていきましょう。

このページをブックマークしておけば、「あの関数なんだっけ?」と思った時にすぐに確認できますよ。ぜひ活用してくださいね。


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しんたろ。
Excel歴10年以上 → アプリ開発者
大手メーカーに15年以上勤務。製造部門で海外拠点の立ち上げ支援や、現場責任者として採算管理・納期管理・設備オペレートを経験。 2023年にDX人材育成プログラム第1期生として活動後、現在は製造現場のスケジュール運用を支えるアプリの企画・開発をメインに活動中。工程表示表作成の内製化SaaSを構築し、年間1,300万円のコスト改善を実現。 Excelによる業務改善で年間240時間の残業削減を達成した経験を活かし、ブログやSNSでも情報発信しています。
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